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お父さんの運転免許証を没収 
我が家では車は欠かせない。
お父さんは仕事で車を使うのは勿論、どこへ行くにも車だった。
  
だけどさすがに認知症と診断されたら運転は危険だ。何かあってからでは遅い。 
家族会議(ちょっと大袈裟?!)を開いてお父さんの運転免許証を没収することにした。
近所でも、特に認知症や病気を抱えている訳ではないけれど
60歳を過ぎてから運転免許を返還する人が多い。とお母さんが言っていた。
やはり、体力・判断力の衰えからなんだろう。
実際に高齢者が運転する車の事故は多い。

お母さんが最近、「車の免許取ろうかな!?」と言っている。
お父さんが車の運転が出来ないとなると、週末の買い物や病院通いが大変になると言う。
確かにちょっとした用事でも車があれば楽だ。
電車・バスであちこち用事を済ますのは結構大変だし、
下手すると一日係りになってしまう。
  
だけど、60歳を過ぎてから教習所へ通うのもどうかと思う。
それよりも何よりもお母さんに何かあっては困る。もらい事故も考えられるし。
私がお父さんの代わりに週末の買い物も病院も付き合うということで
お母さんには免許取得を諦めてもらった。
  
お父さんは免許証を没収することに拒否反応を起こさなかった。
自分でも”しんどい”とか”危険かな?”とか感じていたのかもしれない。
お母さんがよく言っていた。「お父さんの運転は怖い!」と。
前の車に急接近したり、急ブレーキを踏んだり。
しょっちゅう道を間違えるらしい。
車の操作も分からなくて真夏にエアコン無しで走行したこともあったらしい。
有り得ない話だ!! 
  
お母さん曰く 私の運転が一番安心らしい・・・
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posted by: おまたん | 認知症の症状 | 22:05 | comments(1) | trackbacks(0) | 認知症介護 認知症 認知障害 若年性認知症 アルツハイマー型認知症 認知症予防 介護 介護福祉 介護保険 介護日記 介護施設 介護用品 | -
認知症のお父さんと河口湖へ
河口湖に到着!!

いやぁ〜素晴らしい!見事な紅葉回廊だ!
山一体が真っ赤に色付いている。
お父さんとお母さんも大喜びだ。
お父さんは子供の様にはしゃいでいる。お母さんと私は落ち葉を拾い始めた。

紅葉回廊をバックに家族写真を撮った。
お父さんの笑顔は最高だ。写真嫌いのお母さんも微笑んでる。

お土産屋に立ち寄って喜んだのはお父さんだった。
しっかり昼食を食べたにもかかわらず、試食コーナーに張り付いている。
お母さんは血糖値が気になるのか、不機嫌になった。

お父さんは久しぶりの外出でやや興奮ぎみ。
お母さんも「楽しい一日だった。リフレッシュ出来たので
又明日から明るい介護が出来そうだ。」と笑顔で言ってくれた。

お父さんもお母さんも今日はイキイキしている。
介護する者のリフレッシュは必要です!!
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posted by: おまたん | 介護者のリフレッシュ | 16:40 | comments(0) | trackbacks(0) | 認知症介護 認知症 認知障害 若年性認知症 アルツハイマー型認知症 認知症予防 介護 介護福祉 介護保険 介護日記 介護施設 介護用品 | -
認知症のお父さんと山中湖へ
まずは山中湖に到着!
富士山が私たちを出迎えてくれた。
富士山を見ると、何故だか心が落ち着き癒やされる。

そろそろお腹がすいてきた。山中湖に来ると必ず行くお店がある。
山梨名物のほうとうが美味しいお店で、抹茶塩で頂くワカサギのフライが絶品!
お父さんとお母さんはビールを飲み、ご満悦!
お見合い結婚をした二人の共通点は「酒」なのだ!
私は運転があるのでここはグッと我慢なのね・・・(辛い!)

お腹も一杯になったところで本題の河口湖へ!
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posted by: おまたん | 介護者のリフレッシュ | 15:49 | comments(0) | trackbacks(0) | 認知症介護 認知症 認知障害 若年性認知症 アルツハイマー型認知症 認知症予防 介護 介護福祉 介護保険 介護日記 介護施設 介護用品 | -
認知症のお父さんとリフレッシュドライブ
紅葉が見事な季節になった。

お父さんは相変わらず家でゴロゴロしている。運動を進めても本人は全くやる気無し。
そんなお父さんと一日中一緒に居るお母さんは最近イライラモード。
このままではヤバい!!お母さんがストレスで爆発しちゃうよ!!
明るい介護が出来なくなっちゃうよ!!
せっかくの行楽シーズンだし、介護者の私たちもリフレッシュが必要だわ!
確か、河口湖に紅葉回廊と呼ばれているスポットがあった。行ってみよう!

当日は見事な行楽日和だった。
お母さんと私は晴れ女。
車の中で「天気が良いのは、私たちの普段の行いが良いからだね!」
と目出たいこと言って大爆笑。
いざ、河口湖へ・・・
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posted by: おまたん | 介護者のリフレッシュ | 15:19 | comments(0) | trackbacks(0) | 認知症介護 認知症 認知障害 若年性認知症 アルツハイマー型認知症 認知症予防 介護 介護福祉 介護保険 介護日記 介護施設 介護用品 | -
認知症のお父さんは糖尿病
認知症のお父さんは昭和15年生まれの辰年。

若い頃は病気知らずの鉄人だった。
仕事は冠婚葬祭以外休んだことはなかったし、病院のお世話になることは無かった。
そんな鉄人のお父さんが15年前に糖尿病と診断され、病院と仲良し?! になった。
鉄人は撤回してやっと人間らしく?!なった。

認知症と診断されて、会社を退職したお父さんは毎日家でゴロゴロしている。
お散歩しよう!と声をかけても返事無し。無気力な感じ。
普通に食事をして運動を一切しないので、当然血糖値はボンッと跳ね上がる。
血糖値がかなり高いので、少し強い薬をのむことになった。
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posted by: おまたん | 糖尿病 | 15:05 | comments(0) | trackbacks(0) | 認知症介護 認知症 認知障害 若年性認知症 アルツハイマー型認知症 認知症予防 介護 介護福祉 介護保険 介護日記 介護施設 介護用品 | -
明るい介護の始まり
お父さんの検査入院が終了した。
検査結果は「アルツハイマー型の認知症」だった。
水頭症の疑いがあるものの抜くほどでも無く、
お父さんの場合抜いても意味が無いと医師は言った。
しばらく薬で様子を見ることになる。
認知症の進行を遅らせる薬はあるものの、良くなることは無いとも言われた。
「ご家族の方は覚悟して下さい!」と医師は言った。
お母さんと私はしばらく放心状態。ふと我に返り、大きな溜息をついた。
お父さんは病名を聞かされても我関せず。
大したもんだ! 無関心なのも認知症の症状なのだろうか・・・?!

これから大変な介護生活が始まるのか・・・ 
落ち込んでばかりもいられない!
お母さんと私は約束をした。
大変だとは思うけど、お互いにストレスを溜めずに何でも話し合って
前向きに明るい介護をやって行こうと・・・

お母さんは、うな垂れた頭をスパッと上げて
「やるっきゃない!!」と言って笑顔でガッツポーズを見せた。
おぉ〜!これでこそ我が母。
お母さんは強く優しく逞しく、常に前向きな人なのだ!

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posted by: おまたん | 明るい介護 | 23:57 | comments(0) | trackbacks(1) | 認知症介護 認知症 認知障害 若年性認知症 アルツハイマー型認知症 認知症予防 介護 介護福祉 介護保険 介護日記 介護施設 介護用品 | -
お父さんの検査入院
早速、お母さんの主治医が書いて下さった紹介状を持って病院へ行った。
MRIをとり、結果的に、5日間の検査入院をすることなった。
お父さんは辛いだろうけど、色んな角度から検査をして、
徹底的に病気を追求してもらえれば、私たち家族も安心だね!とお母さんと話した。

検査入院の2日目、お母さんと一緒に面会に行った。
看護婦さんが慌てて私たちのところへ駆け寄る。
お父さんが、「田舎で法事があるから家に帰らなきゃ!」
と言って病室を出ようとしたらしい。
お母さんと私は顔を見合わせ驚いた。
田舎で法事なんて無いし、ましてや身内にお父さんの検査入院のことは教えていない。

お父さんと病院の廊下でバッタリ会った。
私たちの顔を見て少し安心した様子だけど、まだ意味不明なことを言っている。
そんなお父さんの姿を見て、お母さんは動揺している。
まずは落ち着こう。お父さんをベンチに座らせ、ゆっくり話しをした。

お父さんは落ち着きを取り戻した。
きっと、毎日検査で疲れていたのだろう。

それにしても、ありもしないことを言うのって、やっぱり認知症なのだろうか?
それとも、頭に溜まった水のせいなのだろうか?
又、不安に陥る。
とにかく、検査入院が終われば、はっきりした結果がわかるんだ!!
前向きに考えよう!
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posted by: おまたん | 認知症の症状 | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) | 認知症介護 認知症 認知障害 若年性認知症 アルツハイマー型認知症 認知症予防 介護 介護福祉 介護保険 介護日記 介護施設 介護用品 | -
持つべきものは主治医
お母さんの主治医にお父さんのことを話してみた。
すると主治医が、専門病院の院長に紹介状を書いて下さった。
その病院は、私がインターネットや本で見た自宅から近い専門病院だった。

心から先生に感謝をした。
お母さんと私は「持つべきものは主治医だね!」と喜んだ。

だけどお父さんは「又、検査か・・・」と少しうんざりした様子だった。
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posted by: おまたん | 主治医 | 00:59 | comments(0) | trackbacks(0) | 認知症介護 認知症 認知障害 若年性認知症 アルツハイマー型認知症 認知症予防 介護 介護福祉 介護保険 介護日記 介護施設 介護用品 | -
まさかの認知症
この日、神経精神科で「認知症」と言う診断を受けた。
お母さんと私は顔を見合わせ驚くばかり・・・

もしかして?と言う気持ちはあったものの
はっきり医者に「認知症」と診断され、かなりショックを受けた。
お父さんは認知症なんかじゃない!! 水頭症で水を抜けば治るんだ!!
どうしてもお父さんの病気を受け入れることが出来ない。

もしかしたら誤診じゃないか?
一つの病院だけでなく、他の病院で診て貰った方が良いのでは??


以前、お母さんが誤診で辛い思いをしていた。
16年前、お母さんは乳癌で左胸の全摘手術を受けた。
左胸のシコリに気付き、町医者で診てもらった。
単なるシコリと言われ、そのシコリを散らす薬を処方された。
お母さんは乳癌なんじゃないかと自ら疑っていた。
知人に相談をして、乳癌の名医を紹介してもらった。
診察を受けると、即入院・手術となった。
実際に手術をしたら、5段階のうち、お母さんの乳癌は4段階だった。
転移しないよう、リンパ腺も切除したと言う。
お陰様で16年間、転移することなく過ごしているが
リンパ浮腫と言う後遺症に悩まされている。

そんな苦い経験(うぅ〜ん、苦すぎる経験。命に係わることじゃん!!)
があるからこそ、これで良いのか?!と言う思いが強かった。



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posted by: おまたん | 主治医 | 00:30 | comments(0) | trackbacks(0) | 認知症介護 認知症 認知障害 若年性認知症 アルツハイマー型認知症 認知症予防 介護 介護福祉 介護保険 介護日記 介護施設 介護用品 | -
水頭症ってどんな病気?!
水頭症ってどんな病気?
お父さんが診断された水頭症ってどんな病気なんだろう?!
脳神経内科の先生は、水を抜けば良くなることもあると言ってだけど…

頼りになる彼にお父さんの事を話すと、水頭症の情報をメールで送ってくれた。

<<特発性正常圧水頭症>>
歩行障害、認知症、尿失禁の3つが主症状とされ、三徴候と呼ばれています。
その他にも食べ物を食べづらくなる摂食障害などがおこることがあります。
特発性正常圧水頭症では歩行障害が重要な症状で、最初に出る症状であることが多く、
認知症が現れる他の病気と区別するポイントにもなります。
歩行障害が見られれば外科的治療(髄液シャント手術)の効果が期待できる
とも言われています。
これらの症状を起こす原因のなかに、頭の中の脳脊髄液の流れが悪くなって
起こっていることがあります。
いくつかの検査でこの髄液循環障害が確認されると特発性正常圧水頭症と診断されます。
この場合、脳脊髄液をよく流れるように髄液シャント術を行うと歩くのが楽になり、
認知症や尿失禁も改善することがあります。

<<髄液シャント術>>
特発性正常圧水頭症は、髄液の流れを良くする治療によって、症状が改善します。
この手術を髄液シャント術といい、脳神経外科で施されます。
髄液シャント術は過剰に溜まった脳脊髄液を他の体腔へ流すことにより、
障害されていた脳の機能を戻すことができます。
このときに、歩行障害や認知症症状、尿失禁といった特発性正常圧水頭症の症状が
改善されるのです。
中には、劇的に改善する患者さんもいらっしゃいます。

なるほど・・・
シャント術で水を抜けば治るのなら、お父さんも早く治療をした方が良いのでは…
治療後、症状が改善した患者の実例もいくつか載っていたので、
少し気持ちが楽になった。
私は、インターネットや本屋で、専門の病院を探した。
比較的近い所に良い病院があった。

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posted by: おまたん | 水頭症 | 22:09 | comments(0) | trackbacks(2) | 認知症介護 認知症 認知障害 若年性認知症 アルツハイマー型認知症 認知症予防 介護 介護福祉 介護保険 介護日記 介護施設 介護用品 | -
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