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お父さんの一人歩きは危険!! 
もう12月。一年があっと言う間に感じられる。

お父さんの髪の毛が伸び放題になっている。
「お父さん、もうすぐお正月が来るから男前になっておいで!!」
そう言って床屋へ行くよう促した。
お父さんは最近、タバコを買いに行く以外、外出をしていなかった。
床屋は自宅から歩いて5分も掛からない所にある。
多少心配だったので車で床屋まで連れて行き、お父さんが店に入るのを確認して私は帰った。

2時間近く経つのにお父さんがなかなか帰って来ない。
込み具合を確認したかったので、お父さんが床屋に行く前にお母さんが電話を入れていた。
丁度空いているので1時間もかからないとのことだった。

遅い!遅すぎる!
痺れを切らしお母さんが床屋へ電話を入れた。
すると、30分前に終わって帰りましたよ!と店長に言われたそうな。

”ドキッ!!”
お父さんに何かあったのかしら?! 迎えに行こう!!
と玄関のドアを開けた瞬間、顔から血を流しているお父さんが立っているではないか!

「どうしたの?! その顔!?」
「うん、転んじゃった!」と苦笑いしている。
額と目の下に擦り傷があった。
「せっかくの男前が台無しじゃん!!」と言って三人で大笑いした。

聞くところによると
石に蹴躓いて転倒したらしい。
起きようとしたけどなかなか立ち上がれなくて
たまたま通りかかったご夫婦に手を貸してもらい
脇を抱えてもらってここまで送ってもらったとか・・・
いい人に助けてもらって良かったね!
世の中まだまだ捨てたもんじゃないね!

それはそうと・・・
お母さんと私はかなり不安だった。
お父さんの一人歩きは危険を伴う。
転倒したとき打ち所が悪くてどうにかなったらそれこそ大変!
床屋にも一人で行けなくなっちゃうのかしら?!
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posted by: おまたん | 認知症の症状 | 18:05 | comments(0) | trackbacks(0) | 認知症介護 認知症 認知障害 若年性認知症 アルツハイマー型認知症 認知症予防 介護 介護福祉 介護保険 介護日記 介護施設 介護用品 | -
お父さんの唯一の外出 
お父さんの趣味はバードウォッチングだった。
ほぼ毎週、野鳥を見に山や公園へ出掛けて行った。
鳥の鳴き声で何の鳥か、性別まで聞き分けてしまうほどだった。
お父さんが鳥の鳴きまねをすると、鳥が寄って来ることもあった。

それがいつからだったろうか・・・
パッタリ、バードウォッチングに出掛けなくなった。
毎週のように朝早くから出掛けていたのに!

最近、お父さんは出不精になっているが
唯一、喜んで出掛ける先があった。
それは「たばこ屋」だった。
以前は一日に3箱軽く空けてしまうほどのヘビースモーカーだった。
今は4〜5日で1箱のペースになった。

趣味は止めてもタバコは止められないのね!

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posted by: おまたん | 認知症の症状 | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) | 認知症介護 認知症 認知障害 若年性認知症 アルツハイマー型認知症 認知症予防 介護 介護福祉 介護保険 介護日記 介護施設 介護用品 | -
認知症って視覚も味覚も侵してしまうの? 
不思議な出来事、信じられない出来事が起きた。

週末は私が夕飯の支度をすることにいつの間にかなっていた。
いい歳をして親元で生活をし、すっかり親に甘えているのでこれくらいは当然だった。
お母さんは普段お父さんの介護でお疲れモード。自分の病院通いも大変。
なので、休みの日は私も家事を手伝った。

日曜日にカレーを作るつもりだったので土曜日に買ったカレーのルーを
収納ボックスに入れずに、台所のテーブルの上に置いておいた。

翌朝・・・
”ん?!”何かおかしい!
昨日買ったばかりのカレーのルーの箱が開いている。
慌てて箱を開けると、なんとルーに歯型がついているではないか!!
見事にかじった形跡がある。誰だ?!ネズミなんぞいる訳がない!!
犯人は分かっている。

恐る恐る犯人らしき人物に事情を聴取してみた。
すると犯人らしき人物はこう言った。
「夜中トイレに起きたら、テーブルの上にチョコレートが置いてあったから
食べてみた。そのチョコレート硬いね!」

嘘でしょぉ〜!!
箱に思いっきり「カレー」って書いてあるじゃん!!
暗くて見えなかったかもしれないけど、味で分かるでしょ〜!!
辛いチョコレートなんてないでしょ〜!!

犯人は言うまでも無くお父さんだった。
ニコニコしているお父さんを見ていると叱る気も失せてしまう。
いや、叱っちゃいけないんだよね!
本人は悪気ないし、これが病気なんだよね!

認知症ってこういうことなのね・・・

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posted by: おまたん | 認知症の症状 | 20:09 | comments(0) | trackbacks(0) | 認知症介護 認知症 認知障害 若年性認知症 アルツハイマー型認知症 認知症予防 介護 介護福祉 介護保険 介護日記 介護施設 介護用品 | -
認知症は過去の実績も食い潰す?! 
愛車ジムニーを手放すことになり早速中古車センターへ足を運んだ。
勿論、お父さんにも付き合ってもらった。

お父さんは自動車関係の仕事をしていた。
このジムニーもお父さんの知っているディーラーでかなりのお買い得価格で購入した。
前に乗っていたホンダのTODAYもお父さんが掘り出し物だと言って見つけてくれた。
TODAYは中古車だったけどそれはそれは良く走ってくれた。

お父さんは以前営業をしていたし車のことは詳しいので
一言二言何か言ってくれればジムニーも高い値がつくと私は期待した。

ところが・・・
若かりし頃の父上は何処へ・・・
お父さんは商売柄とにかくおしゃべりだった。
”オヤジギャグ ”を連発してよく笑わせてくれた。
お酒が入ると身振り手振りで語り勢いがあって楽しい人だった。
中古車センターでも営業トークを炸裂して欲しかったのだけど
出されたコーヒーを黙ってひたすら飲むばかりだった。

お父さんを連れて来て失敗だったかな?!
お父さんに期待した私が間違っていたのかな?!
人ってこんなにも変わるものなのかなぁ?!
確かにここのところお父さんは家でも大人しい。
かなり口数が少なくなっている。
でも、長年やってきた仕事や大好きな車のこととなれば
生き生きとして話に食い付いてくるかと私は思っていた。

認知症はこうも人を変えてしまうんだ。
私が中古車センターの係りの人と話をしていても
お父さんは聞いているのかいないのか?! 顔をのぞくと無関心な様子。
自分が働いていたこと、仕事の内容などなど、記憶が失われてしまったのか?!
認知症は記憶障害を引き起こす病気だけど、こんなに早く記憶を失うものなの?!

もう一軒、中古車センターへ行ってみたけど
ここでもお父さんは黙ったままだった。
唯一、お父さんの口から発した言葉は「コーヒー美味しいね!」だった。

ガックリ・・・
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posted by: おまたん | 認知症の症状 | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) | 認知症介護 認知症 認知障害 若年性認知症 アルツハイマー型認知症 認知症予防 介護 介護福祉 介護保険 介護日記 介護施設 介護用品 | -
お父さんの認知症はもっと前から始まっていたかも!? 
今思い起こせば、お父さんの認知症は3〜4年前から始まっていたかもしれない。

4年前、伯父が亡くなった時のこと。
葬儀に参列する為、車で伯父の所へ行くが道に迷ったと
お父さんが話していたのを思い出した。
同じ所をグルグル回り、なかなか伯父の家に辿り着かないので
コンビニで道を確認したと話していた。
  
横浜に住んでいる姉家族の所へ遊びに行くとき
お父さんは必ず道を間違えるとお母さんが言っていた。
毎回同じ道を通るのに何で間違えるのか不思議でならない。
とお母さんはボヤいていた。
姉の所へ行っても、直ぐに帰ろう!とお父さんは言った。
暗くなると余計に道が分からなくなり不安になるのだろうか?! 
若干方向音痴のお母さんがいつも助手席でナビゲーターをしていた。

出勤時間にも係わらず、お父さんがなかなか家を出ようとしないときがあった。
地図を広げてオロオロしている。
聞くと、お得意様のところに行くのに、道が分からないと言うのだ。
初めてのところではなく何度も行っている先だと言うが地図を見ても分からないと言う。
私も出勤前で時間が無い。
だけどオロオロしているお父さんを放っておくわけにも行かない。
私が持っている地図を広げ、細かく道順を指示した。
お父さんも記憶が戻ったのか行ってみると言った。
分からなければ直ぐに交番で聞いてみな!と言ってお父さんを送り出した。
  
認知症と診断されたのはつい先日のことだけど、もっと前から認知症になっていたかも。
思い当たるフシが色々出てくる。  
現在、認知症を治す薬は無いけど、進行を遅らせる薬はある。
もし、数年前にこの薬を服用していたら、ひょっとして認知症は治っていたかなぁ?!
お母さんとそんな話をして少し後悔の念に駆られた。
 
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posted by: おまたん | 認知症の症状 | 22:54 | comments(1) | trackbacks(1) | 認知症介護 認知症 認知障害 若年性認知症 アルツハイマー型認知症 認知症予防 介護 介護福祉 介護保険 介護日記 介護施設 介護用品 | -
お父さんの運転免許証を没収 
我が家では車は欠かせない。
お父さんは仕事で車を使うのは勿論、どこへ行くにも車だった。
  
だけどさすがに認知症と診断されたら運転は危険だ。何かあってからでは遅い。 
家族会議(ちょっと大袈裟?!)を開いてお父さんの運転免許証を没収することにした。
近所でも、特に認知症や病気を抱えている訳ではないけれど
60歳を過ぎてから運転免許を返還する人が多い。とお母さんが言っていた。
やはり、体力・判断力の衰えからなんだろう。
実際に高齢者が運転する車の事故は多い。

お母さんが最近、「車の免許取ろうかな!?」と言っている。
お父さんが車の運転が出来ないとなると、週末の買い物や病院通いが大変になると言う。
確かにちょっとした用事でも車があれば楽だ。
電車・バスであちこち用事を済ますのは結構大変だし、
下手すると一日係りになってしまう。
  
だけど、60歳を過ぎてから教習所へ通うのもどうかと思う。
それよりも何よりもお母さんに何かあっては困る。もらい事故も考えられるし。
私がお父さんの代わりに週末の買い物も病院も付き合うということで
お母さんには免許取得を諦めてもらった。
  
お父さんは免許証を没収することに拒否反応を起こさなかった。
自分でも”しんどい”とか”危険かな?”とか感じていたのかもしれない。
お母さんがよく言っていた。「お父さんの運転は怖い!」と。
前の車に急接近したり、急ブレーキを踏んだり。
しょっちゅう道を間違えるらしい。
車の操作も分からなくて真夏にエアコン無しで走行したこともあったらしい。
有り得ない話だ!! 
  
お母さん曰く 私の運転が一番安心らしい・・・
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posted by: おまたん | 認知症の症状 | 22:05 | comments(1) | trackbacks(0) | 認知症介護 認知症 認知障害 若年性認知症 アルツハイマー型認知症 認知症予防 介護 介護福祉 介護保険 介護日記 介護施設 介護用品 | -
お父さんの検査入院
早速、お母さんの主治医が書いて下さった紹介状を持って病院へ行った。
MRIをとり、結果的に、5日間の検査入院をすることなった。
お父さんは辛いだろうけど、色んな角度から検査をして、
徹底的に病気を追求してもらえれば、私たち家族も安心だね!とお母さんと話した。

検査入院の2日目、お母さんと一緒に面会に行った。
看護婦さんが慌てて私たちのところへ駆け寄る。
お父さんが、「田舎で法事があるから家に帰らなきゃ!」
と言って病室を出ようとしたらしい。
お母さんと私は顔を見合わせ驚いた。
田舎で法事なんて無いし、ましてや身内にお父さんの検査入院のことは教えていない。

お父さんと病院の廊下でバッタリ会った。
私たちの顔を見て少し安心した様子だけど、まだ意味不明なことを言っている。
そんなお父さんの姿を見て、お母さんは動揺している。
まずは落ち着こう。お父さんをベンチに座らせ、ゆっくり話しをした。

お父さんは落ち着きを取り戻した。
きっと、毎日検査で疲れていたのだろう。

それにしても、ありもしないことを言うのって、やっぱり認知症なのだろうか?
それとも、頭に溜まった水のせいなのだろうか?
又、不安に陥る。
とにかく、検査入院が終われば、はっきりした結果がわかるんだ!!
前向きに考えよう!
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posted by: おまたん | 認知症の症状 | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) | 認知症介護 認知症 認知障害 若年性認知症 アルツハイマー型認知症 認知症予防 介護 介護福祉 介護保険 介護日記 介護施設 介護用品 | -
お父さんが病院へ
お父さんの体調は変わらず。
少し足元がふらつく。失禁もするので夜に紙オムツを使ってみた。

今日、掛かりつけの病院へ行く。
神経内科・整形外科に診てもらい、MRIの検査予約をした。

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posted by: おまたん | 認知症の症状 | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0) | 認知症介護 認知症 認知障害 若年性認知症 アルツハイマー型認知症 認知症予防 介護 介護福祉 介護保険 介護日記 介護施設 介護用品 | -
お父さんが再び転倒する
お父さんが会社から帰り、お風呂に入ろうとした時、力が抜けた様に倒れ
しばらく立てなくなり、失禁したらしい。

お母さんは一瞬、救急車を呼ぼうと考えたが、お父さんは意識が有り、お母さんの問いにしっかり答えたのでしばらく様子をみることにしたと言う。

さすが長年連れ添った夫婦だと関心してしまった。
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posted by: おまたん | 認知症の症状 | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) | 認知症介護 認知症 認知障害 若年性認知症 アルツハイマー型認知症 認知症予防 介護 介護福祉 介護保険 介護日記 介護施設 介護用品 | -
父の体に異変
2006年8月 夜中に”ドスン”という物音がした。
恐る恐る起きてみると、父が倒れていた。
慌てて駆け寄り父に声をかける。大丈夫。意識はちゃんとある。
父は起きようとするが、体が言う事を利かないようだ。
「足に力が入らない。」と言う。父の腕を引っ張り、何とか起き上がった。

母が可愛がっていた植木のカボックが真っ二つに折れていた。
扇風機の首が見事に千切れていた。
あぁ〜ぁ。明日の朝、母はこの光景を見て激怒するだろうな・・・

私はこの時、父の体の事よりも、原型を留めていない植木と扇風機の事が心配でならなかった。
父の転倒は、単に寝ぼけて何かに蹴躓いたのだと思い込んでいた。
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posted by: おまたん | 認知症の症状 | 00:00 | comments(2) | trackbacks(0) | 認知症介護 認知症 認知障害 若年性認知症 アルツハイマー型認知症 認知症予防 介護 介護福祉 介護保険 介護日記 介護施設 介護用品 | -
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